東京織物健康保険組合

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家族の加入について

健康保険では、被保険者だけでなく、被保険者に扶養されている家族にも保険給付を行います。この家族のことを「被扶養者」といいます。被扶養者として認定されるためには、対象となるご家族の方が、被保険者により生計を維持されており、「家族の範囲」と「収入」について一定の条件を満たしている必要があります。

家族を加入させるとき

必要書類
A4サイズ
  • ※用紙は健康保険被扶養者(異動)届は国民年金第3号被保険者関係届と一体となっています。計4枚。ただし、20歳未満・60歳以上の配偶者の場合は国民年金第3号被保険者関係届は不要です。
A4サイズ
認定のための添付書類(下記、扶養の添付書類一覧表を参照)
提出期限 事由発生から5日以内
対象者 結婚・出産などにより加入させる家族が増えた被保険者
お問い合わせ先 適用課 TEL:03-3661-2254
備考 被扶養者の認定基準につきましては解説ページをご参照ください。

扶養の添付書類一覧表

1~13に複数該当する場合は、それぞれの添付書類が必要です。
「被扶養者異動届」及び「扶養に関する現況書」と併せて下記書類をご提出ください。

1.無職(昼間学生以外) 非課税証明書(原本)
2.パート・アルバイトをしている (A)直近3ヵ月の給与明細書のコピー
働いて間もない場合は雇用契約書のコピー
3.年金を受けている (B)直近の年金支払額通知書のコピー
  • ※年金収入のみの場合は「非課税証明書」も併せて必要
4.退職して間もない
(退職した会社が雇用保険に加入していた)
(C)雇用保険離職票1と2のコピー(雇用保険を受給するつもりはない場合その原本を添付)
  • ※退職後、任意継続被保険者となった方については、任意継続被保険者の資格喪失証明書もあわせて必要
5.退職して間もない
(退職した会社が雇用保険に未加入)
(D)退職証明書または退職日が記載されている源泉徴収票のコピー
  • ※退職後、任意継続被保険者となった方については、任意継続被保険者の資格喪失証明書もあわせて必要
6.雇用保険の給付制限期間中 (E)雇用保険受給資格者証の表と裏のコピー
7.出産(予定)で退職した 上記(C)(E)いずれかに加え、後日2カ月以内に
(F)雇用保険受給期間延長通知書のコピー
  • ※雇用保険未加入事業所の場合は(D)を参照してください。
8.自営業または所得のある方(例 不動産、配当金収入 等) (G)確定申告書及び収支内訳書のコピー(廃業した場合は廃業届のコピー)
9.(短)大学・専門学校(全日制)・大学院生 (H)在学証明書または学生証の表・裏のコピー
10.別居 (I)イとロ両方とも必要
イ)直近1年分の仕送り額がわかるもの(送金証明、通帳のコピー等)
  • ※扶養に入れたい方の収入を上まわる仕送りが必要です。
ロ)扶養に入れたい方の世帯全員の住民票(続柄を省略しないもの)
11.共働きのご夫婦が子を扶養に入れる場合 (J)配偶者の年間収入が確認できる書類(源泉徴収票の写し 等)
12.被保険者と同居が条件の人(義父母、おじ、おば 等)を扶養に入れる場合 (K)世帯全員の住民票(続柄を省略しないもの) および 該当する(A)~(H)の書類
13.婚姻等により扶養の申請直前に氏名が変わった (L)氏名が変わったことがわかるもの(婚姻届受理証明書の原本 等)
  • ※1から13のうちどれにも当てはまらない場合は、当組合の適用課にご連絡ください。(03-3661-2254)
  • ※被保険者以外に生計維持者がいる場合は、その家族の方の収入が確認できる書類が必要となります。
    例)
    実母を扶養にいれる場合、実父の収入額が確認できる書類が必要

家族が加入からはずれるとき

必要書類
A4サイズ
【添付書類】
  • 保険証(該当する被扶養者のもの)
  • 高齢受給者証(交付されている場合)
提出期限 事由発生から5日以内
対象者 【以下のような事由に当てはまる被扶養者がいる被保険者】
  • 就職・別居・死亡などにより被扶養者として該当しなくなった
  • 収入が増えて、被扶養者の認定条件を満たさなくなった
  • 仕送りをやめて生計維持関係がなくなった
お問い合わせ先 適用課 TEL:03-3661-2254
備考
  • 扶養家族が就職したときにこの「被扶養者(異動)届」の提出を忘れることが多いのでご注意ください。
  • 収入額が基準額を超えたときは、その超えた日に遡って扶養を外れることになります。
    例)
    遺族年金の支給要件に該当し、2か月分の年金額30万円が10月15日から振り込み開始となった場合。
    ⇒年間収入が180万(=30万×6月《2か月分のため》)となることから、振り込み開始日の10月15日より被扶養者ではなくなり、保険証が使えなくなります。

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